マンション選びのポイント
◎事業主と建築主
①事業主について
小規模なマンションの場合は、個人事業主ということもありますが、一般的にはディベロッパー(不動産会社・商社・鉄道事業者等)がマンションの事業主となる場合が多いです。ディベロッパーの方が購入したい者にとっても、あらゆる面からの情報を得やすいとも言えるでしょう。ホームページでのクチコミや事業主の過去の実績、さらに実際に建っているマンションの地域住民からの評判を聞くことができるからです。信頼できる事業主であるかどうかを判断する材料は、多いほうがよいのです。
②販売業者について
分譲マンションの場合、区分所有権を販売をする業者となります。販売者をディベロッパーが兼ねることも多いのですが、販売業者が別会社の場合もありますから、販売業者に事業主を確認しても良いですし、実際にチラシなどには明記されています。
また、ディベロッパーが不動産会社の場合、分譲マンションの売れ残った部屋を賃貸物件として転用するケースも稀にありますが、この場合、分譲用にできたマンションなので、設備や建造などの充実から、一般的な賃貸マンションよりは家賃が割高になりますので、賃貸でマンションをとお考えの方は、不動産業者に確認した方が良いでしょう。
(Wikipedia参照)